LIFE-TECH INNOVATION SENDAIとは

LIFE-TECH INNOVATION SENDAI は、仙台市が抱える様々な行政課題、地域課題に対して、課題解決につながるICTを活用した課題解決事業アイデアを募集し、マルチセクター連携でブラッシュアップし、実用化に向けた様々な支援を行うプロジェクトです。

この取り組みを通じて、仙台市の抱える課題解決だけではなく、東北地方や国内外の課題解決に貢献できる事業を生み出すことを目指します。

※LIFE-TECH=人々の生活を豊かにするテクノロジー全般を指します。

LIFE-TECH INNOVATIONを目指す3つのプログラム

LIFE-TECH INNOVATION
チャレンジラウンドに挑戦する
ピッチイベントで審査を通過したチームを対象に、サポートメニューを提供。社会課題を解決するITサービスのリリースに向けて、プロトタイプ開発やブラッシュアップを目指す方向けのプログラムです。
LIFE-TECH INNOVATION Lab
で学ぶ
 
各種ワークショップを開催。社会課題や行政課題の解決に挑みたい方や、課題への理解を深めたい方、NPOなどで活動経験があり、ITやデータ活用、サービス開発などを学びたい方向けのプログラムです。
LIFE-TECH INNOVATION
イベントに参加する
 
チャレンジラウンドのピッチイベントやLabのほか、各種イベントを開催。挑戦者を応援したい方や、LIFE-TECH Iに関わるきっかけをつかみたい方も、ご自由にご参加いただけます。
LIFE-TECH INNOVATION
イベントに参加する
 
チャレンジラウンドのピッチイベントやLabのほか、各種イベントを開催。挑戦者を応援したい方や、LIFE-TECH Iに関わるきっかけをつかみたい方も、ご自由にご参加いただけます。

LIFE-TECH INNOVATION SENDAI
チャレンジラウンド

新規ITサービスのプロトタイプ開発およびプロトタイプのブラッシュアップ目指す方を対象に、ピッチイベントを実施。所定の審査を通過したチームに対し、短期間のサポートメニューを提供いたします。(平成30年度の募集は終了いたしました)

エントリー(終了)

チャレンジラウンド出場チーム

おなかハッカー

「Brain-Gut」
ストレスフルな日常を送る社会人を対象に、アプリケーションで取得した心身情報記録を、独自のアルゴリズムにより「わかる化」。仙台から海外展開を目指す。

株式会社航和

「keeperプロジェクト」
離れて暮らす要介護の身内に、代わりに駆けつけてくれるサービス。保険対象にならない特定高齢者の支援も視野に、介護離職や遠距離介護の問題の解消を目指す。

Code for SENDAI

「お互いさまネットワーク構築」
仙台市保育園マップの提供、保育園経営・運営の負担軽減、保育者のスキルや保育の質の向上、人材シェアなど、仙台市内の保育の課題の解消を目指す。

株式会社FUSION INFORMATION TECHNOLOGY

「QUICK DONGによる仙台・東北地方地域活性化プロジェクト」
仙台・東北を訪れる訪日外国人向けに飲食店での電子メニューを提供。言語の課題を解決し、東北への来訪者増を狙う。

株式会社agentlab

「複業×リモートワークの プラットフォーム」
仙台の中小企業向けのハイスキル人材獲得を通じ、就労人口減や高齢者・障害者の就労の課題を解決。全国の地方都市への展開を目指す。

株式会社Sirube

「sirube」
動画配信でおでかけスポットを位置×好みで直感的に探せるコミュニティサービス。ローカル店舗への集客強化や市民のシビックプライドの醸成につなげる。

STEP

1

エントリーする(~2/17)

エントリーフォームに必要事項を記入して応募。チームに関する情報のほか、解決しようとする社会課題や、プロジェクト概要、実用化や展開にあたっての課題、期待する協力・支援内容などを具体的にご記入ください。説明資料なども添付可能です。

STEP

2

ブラッシュアップ(~2/19)

エントリー順に書面審査を行い、通過チームを対象に、事務局との面談やメンターとのメンタリングによるブラッシュアップを行います。通過チーム多数の場合は、ブラッシュアップ後の内容により、ピッチコンテスト出場者を再度選考します。

STEP

3

ピッチコンテスト出場(2/20)

ピッチコンテストは公開イベントとして実施します。審査員による公開メンタリングを行い、支援対象とするプロジェクトを選出。外部から招聘するゲスト審査員によるトークセッションや、来場者とのミートアップなども行います。[イベント詳細]

STEP

4

メンタリング、レクチャー、ワークショップ(2/21~3月)

ピッチコンテスト通過チームに対し、面談等によりサポート内容を決定。メンタリングを中心に各種支援を短期間で行います。選外となったチームも、公開型のワークショップ等のイベントへの参加で、プロジェクトのブラッシュアップが可能です。

STEP

5

LIFE-TECH INNOVATION SENDAI(3月)

公開イベントとして成果発表を行います。ブラッシュアップされた内容を広く示し、今後の仲間や支援の輪を広げるネットワーク形成なども行い、2019年4月以降の活動として、テストフィールドでの実証(予定)も視野に入れ、プロジェクトの発展を目指します。

STEP

1

エントリーする(~2/17)

エントリーフォームに必要事項を記入して応募。チームに関する情報のほか、解決しようとする社会課題や、プロジェクト概要、実用化や展開にあたっての課題、期待する協力・支援内容などを具体的にご記入ください。説明資料なども添付可能です。

公開イベント/ピッチコンテスト

2/11 デジハリ×東北 デジタルヘルス会議 in 仙台 [イベント詳細]

デジタルヘルスを使って精力的に医療現場への応用を目指しているデジタルハリウッド大学大学院のデジタルヘルスラボの教員や大学院生(多くは医師など医療関連職)や、東北でITを用いた医療応用を目指す医療関係者らと、現在のデジタルヘルスのニーズや潮流、更に目指す未来について熱く議論します!

2/20 LIFE-TECH INNOVATION SENDAIピッチコンテスト [イベント詳細]

行政課題や地域課題の解決につながるICTを活用した事業アイデアを募集し、支援対象を決定するピッチコンテストを開催します。当日は他都市での先進事例の共有、パネルディスカッション、ピッチに対する公開メンタリングを実施します。

2/21〜3/28 LIFE-TECH INNOVATION Lab

行政課題や地域課題の掘り起こし、事業アイデアを創出するために必要な視点、考え方について学ぶワークショップを開催します。これからチャンレジンをしたい方や、チャレンジ中の方向けとして行うもので、ピッチコンテスト参加者以外の方も、自由に参加いただけるプログラムです。
Vol.1 3/21 「ジブンゴトからはじまる地域課題発掘ワークショップ」[イベント詳細
Vol.2 3/23 「ケアテックで実践するペーパープロトタイプハッカソン」[イベント詳細]
Vol.3 3/28 「保育から考えるこの街の課題【International Open Data Day 2019】」[イベント詳細]

3/27,28 LIFE-TECH INNOVATION SENDAI 成果報告会

公開イベントとして成果発表を行います。ブラッシュアップされた内容を広く示し、今後の仲間や支援の輪を広げるネットワーク形成なども行い、2019年4月以降の活動といて、テストフィールドでの実証(予定)も視野に入れ、プロジェクトの発展を目指します。

LIFE-TECH INNOVATION Lab

ジブンゴトからはじまる地域課題発掘ワークショップ

地域課題・行政課題の掘り起こしは、その街で暮らすひとりひとりの身の回りの困りごとから。“ジブンゴト”を起点として、地域課題のニーズ発掘を行うワークを行います。
仙台で暮らす私たちが日常、地域で感じている様々な課題や欲求を見える化し、共有することで、仙台の地域課題とジブンゴトとしてのニーズをあぶりだすプロセスを体験することができます。
[イベント詳細]

参加申込

ケアテックで実践するペーパープロトタイプハッカソン

市内介護事業者から発掘した業務改善のニーズを題材に、ITツールを生み出すためのペーパープロトタイプ(ほしい機能やデザインのイメージを紙に書き出し、使い勝手の良さや必要な機能について検証する)を作るワークを行います。
地域で生まれた実際のニーズから、価値創出につながる試作に向かうためのプロセスを体験し、実際にアクションを起こすきっかけづくりの場となります。
[イベント詳細]

参加申込

保育から考えるこの街の課題【International Open Data Day 2019】

近年、都市の課題として注目される保育。当事者の視点に、様々な立場からの視座を加え、仙台という街で解くべき保育の問題とは?そして、そのとき必要なデータや連携とは?
「International Open Data Day(国際オープンデータデイ)」の仙台開催として、Code for SENDAIが取り組む保育の課題解決をテーマに、仙台における社会課題の姿を解きほぐします。
[イベント詳細]

参加申込

メンター(近日公開予定)